鳥取市新庁舎問題〜期日前投票は?
Category : 日々
鳥取市新庁舎整備に関わる住民投票がいよいよ20日に迫っている。当日は晴れのち曇り最高気温28度と生暖かい一日になりそうだ。選挙情報に詳しい人物にその動静を聞いたので概略をご紹介したい。
投票がさしせまったこの時期にひとつの目安になるのは期日前投票だ。たとえば西町の福祉文化会館では、先日二日間で600人900人と計1500人が投票した。なかなかけっこうな数字だ。
主な投票所では地元新聞社らが出口調査を始めているそうで、それによると「旧郡部は幸町」つまり新庁舎建設が圧倒的な情勢という。旧鹿野町などはサンプル数は少ないがほぼ100%が移転新築に「丸」を付けたという。
幸町なら環状道路沿いの立地だから交通アクセスが良い、とこれを望む声が郡部で圧倒的なのだという。ちなみにこの地元紙は4年前の智頭町長選でも出口調査で精度の高い結果を出し、現職の当選を予想していた。信頼できる数字といえるだろうが、しかしながら選挙に「絶対」はありえない。
実は某放送局も出口調査を実施しているのだが、こちらはガードが固く調査結果は不明だ。ただひとつ気になるのは、この放送局が耐震補強を支持するグループにたいして「もう少し広い事務所に移ってほしい」と要請したらしい、と噂が流れていることだ。
これはなにを意味するのか。
ひとつは、「耐震補強派」が勝つ可能性がある、しかしながら現在の事務所では狭いので当選時に撮影しにくい。そのためもっと広くて撮影機材を設置できる場所に移動するよう依頼した。
もうひとつは両者が拮抗していてどちらが勝つかわからない。どちらにも撮影機材を設置しなければならないが、「耐震補強派」の事務所は狭い。とりあえず広い場所に移ってほしい。
などと勝手ながら推測している。
いっそのこと放送局に乗り込みあれこれ聞いてみたいところだが残念ながら知り合いも無くご縁も無い。そんなことだからこれが本当なのか噂なのかガセネタなのか判らない。つまりその程度の与太話でありここまで読んでいただいた読者の方々に申し訳ないとただただ頭を下げるばかりである。

写真は菜の花の仲間?を自宅で撮影したもの。愛犬が亡くなってからほとんど出歩くことがなくなり、休日は自宅廻りの花や雑草やゴミなどを撮影している。背景に地蔵のような模様(グラデーション)が現れたので載せてみた。ご覧いただいた方にご利益があれば。
Nikon D300S with Tamron 70-200 F2.8



































